FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砂漠の働き者 a Working Camel

砂漠の働き者といったら、ロバだろうか?ラクダかな?

ロバは街中で働かされている者より、砂漠で働くものの方が幸せそうに見える。
街中で働くラクダは見た事がないが、街に一番近い砂漠にあるピラミッドで働くラクダは働き者だ。

毎日、同じルートを観光客を乗せ、グルグル廻る。
文句も言わずにグルグル廻る。それでも悲壮感がないのは、飼い主にかわいがられ、そして、そこがアスファルトではなく砂だからかもしれない。

大きな三角形を、ラクダはどう見ているのだろう?

グルグル廻る為の目印か、単にデカイ障害物か、はたまたラクダもその巨大な三角形を見ながら哲学的な物思いにふけることもあるのかもしれない。言葉を発しないだけであって、その頭の中は、人間には本当は未知のものに思えるから。

砂の上で一休みしながら、葉っぱを食べ、ラクダはピラミッドを眺めながら、DNAの中に刻まれている古代を想う。

「石を運ぶよりは、人間乗せるほうがまだマシさ。」


PB062776.jpg




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。