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砂漠の人々 BEST3 Men in Oasis

独断と偏見のマイベスト3を続けます。

今日は「砂漠の民」ベスト3

砂漠の民は皆大好きだ、とは間違ってもいえません。
苦手な人たちのいる砂漠も「複数」ありました。
そりゃあ、そうですよね。砂漠といっても、その文化背景やら、生活様式やら様々ですし、同じ人種でもないわけですから。もちろん、ステレオタイプに分けることなど不可能ですが、大まかに土地によって、こんな感じというのは、あるように思います。例えば、「例外が少なくないとしても、大まかに一般的に」日本人は礼儀正しく勤勉だ、というような印象が持たれるのと同じような感じに。

まずは、写真における「フォトジェニック・ベスト3」
甲乙つけ難いので、3つとも1位で(笑)

1位 チュニジアのドウーズとその近辺

私の過去の写真展で一番評判の良かったのは、チュニジアのベルベル人のポートレートでした。表情が自然で魅力的で絵になる人が多いと思いました。

1位 オマーンのワヒバ砂漠

静かな雰囲気を持つ瞳の澄んだ、美しい女性多し。カラーで撮ってもモノクロに見えるようなクラシックな雰囲気のある人たち。男性も静かで落ち着いた雰囲気を持っています。

1位 シナイ半島のべドウイン

男女ともにクールでかっこよく絵になり、撮っていて僕は一番楽しい人たち。イメージとしては男女共にタフでワイルドかな。

番外 ヨルダンのワデイラムの人々

大観光地だからか?はたまた写真が好きなのか?僕が複数回訪れた限りの印象ですが、若者から40代くらいまでの人たちは妙に写真慣れしています。そのポーズや目線のはずし方がモデルのような「つくる」人多しです。カメラ目線をする人は少ないかも?どっちにしても絵になる人たちだとは思います。


次は、内面的に「ナイスは人々 ベスト3」


1位 モロッコのベルベル人

静かに温かみのある人たち。僕はほっとします。

1位 西片砂漠すべてのオアシスの人々

砂漠の民とはいえ、エジプシャンですから、そのフレンドリーさ、ユニークさと退屈しません。

1位 シナイ半島のべドウイン

自分をそれ以上にもそれ以下にも見せようとせず、嘘っぽくない。まったく媚びていない。わざとらしくいい人を装ったりもしない。閉鎖的なわりには、いつの間にか受け入れてくれる不思議な人々。
単に自分と相性がいいだけ、のような気もしますが、僕は大好きです。

と、総合すると僕の個人の好みとしては、シナイ半島がベストかな?


画像は、とてもフレンドリーで陽気な西方砂漠のオアシスの人々

P3163748.jpg

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